徒然社会人大学生ログ 第46回「2026年1学期の成績が発表され、127単位を修得し、卒業見込みに」

2026年1学期の成績が発表されました。

今学期は16科目を履修し、そのうち13科目で単位を取得しました。これまでに修得した単位と合わせると、修得単位数は127単位となり、卒業要件を満たして卒業見込みとなりました。

正式な卒業と学位授与はまだ先ですが、必要な単位はすでに修得できているため、卒業についてはほぼ確定したと考えてよさそうです。このまま手続きが進めば、学士(教養)の学位が授与される予定です。

編入してから2年間。結果として、最短の期間で卒業までたどり着くことになりました。

16科目中13科目で単位を取得

今学期に履修した16科目のうち、単位を取得できたのは13科目でした。

すべての科目で単位を取ることはできませんでしたが、卒業に必要な単位数は無事に満たすことができました。これまで積み重ねてきた分を含め、修得単位数は127単位です。

卒業がかかった学期だったこともあり、まずは必要なところまで無事に到達できたことに安心しています。

一方で、今回単位を取得できなかった科目についても、このまま終わりにするつもりはありません。今後も継続して学ぶ予定なので、対象となる科目については、継続入学後に再試験を受けるつもりです。
再入学後は履修計画として学習する科目を減らす予定なので、それによってより理解度に焦点を当てた学習ができるのではないかと期待しています。

卒業要件を満たしたからといって、履修した科目をそのまま放置して終わるのではなく、やり残した部分についてもできる範囲で回収していきたいと思っています。

編入から2年、最短での卒業へ

今回卒業見込みとなったことで、編入してから2年間での卒業となる予定です。

制度上可能な最短の期間で卒業まで進むことができました。

ただ、最初から何が何でも最短で卒業しなければならない、と考えていたわけではありません。学業と日々の生活を両立しながら進めていると、もう少し時間をかけてもよいのではないかと思うこともありました。

特に卒業が近づいてからは、無理に急いで終わらせるよりも、卒業時期を少し延ばしながら学んでもよいのではないか、という気持ちもありました。

それでも、結果として必要な単位を積み重ねることができ、最短の2年間で卒業までたどり着くことになりました。大変だった時期もありましたが、ひとまず卒業という一つの大きな目標を達成できるところまで来たことは、素直にうれしく思っています。

学士(教養)が授与される予定です

卒業に伴い、学士(教養)の学位が授与される予定です。

現時点ではまだ正式な卒業前なので、「学位を取得しました」と書ける段階ではありません。ただ、卒業要件を満たし、127単位を修得したことで、大学での学びにも大きな一区切りがつきました。

学位そのものによって、明日から生活が大きく変わるというわけではないと思います。仕事や日々の暮らしが急に変化するわけでもなく、大学を卒業したからといって何もかもが変わるものでもありません。

それでも、僕にとって「大学を卒業する」ということは、どこか夢のように感じていた目標の一つでした。

卒業見込みとなって思うこと

大学卒業というものを、以前の僕はかなり遠いところにあるものとして見ていたように思います。

それを実際に自分の手で成し遂げられたことは、自分のことながら誇らしく思います。

もちろん、まだ「卒業しました」と言える段階ではなく、現時点では卒業見込みです。ただ、必要な単位を修得し、卒業要件も満たしているため、卒業についてはほぼ確定したところまで来ました。

何かが劇的に変わるわけではありません。それでも、自分にとって長く一つの目標だった大学卒業が、いよいよ現実のものになったという実感があります。

編入してからの2年間を振り返ると、順調なことばかりではありませんでした。思うように勉強が進まないこともあり、卒業時期を延ばしてもよいのではないかと思ったこともあります。それでも、その都度できることを続け、単位を積み重ねてきました。

そして今、卒業見込みというところまで来ることができました。

まだ正式な卒業と学位授与は少し先ですが、ここまでやり切ることができたことについては、少しくらい自分を誇ってもよいのではないかと思っています。