徒然社会人大学生ログ 第41回「100均の大きい透明下敷きが勉強におすすめな理由 大学ノートより少し大きいのが良い」

ダイソーで買った大きい透明下敷きが思った以上に使いやすかった

勉強用の道具というと、ペンやノート、付箋のようなものに目が向きやすいと思います。僕もそうでした。けれど、実際に使ってみてかなり良いと感じたのが、ダイソーで買った大きめの透明下敷きでした。

下敷き自体は昔からある、ごく普通の文房具です。だからこそ、あまり強く意識することがない道具でもあります。しかし、実際に使ってみると、書き心地にかなり関わってくることが分かりました。

僕が特に良いと思っているのは、大学ノートより一回り大きいくらいのサイズであることと、透明であることです。どちらも地味な特徴ではありますが、勉強中の快適さにしっかり効いてきます。派手さはないけれど、使うほど良さが分かる道具でした。

大学ノートと同じくらいの下敷きだと、端で段差を感じやすい

普通の下敷きでも、もちろん使えないわけではありません。けれど、大学ノートとほぼ同じ大きさのものだと、端の方を書くときに少し気になることがあります。

それは、ノートの端で平面が切れてしまうような感覚です。文字を書いていると、どうしても手の一部がノートの外にはみ出します。そのとき、下敷きもノートと同じ大きさだと、支えがそこで終わってしまい、段差のような感触が出やすくなります。

この違和感は、ひとつひとつは小さいものです。けれど、勉強中は何度も文字を書きますし、ノートの端まで使う場面も少なくありません。そう考えると、この細かな書きにくさは意外と無視できないものだと思います。

言葉にすると少し細かすぎる話に見えるかもしれませんが、実際に手を動かしていると、この「端で面が終わる感じ」はかなり分かりやすいです。特に、行の最後や余白の近くに文字を書くときほど、その差が出やすいように感じます。

大きい下敷きだと、ノートの外にも平面が続く

その点、大学ノートより少し大きい下敷きだと、ノートの外にはみ出した部分にも下敷きの面が続いています。これが思った以上に書きやすさにつながります。

ノートの端を越えても、すぐに支えがなくなるわけではありません。手が少し外側に出ても、まだ下敷きの平面が残っているので、感覚として自然です。端で急に途切れるのではなく、その先にも面が続いている状態で書けるわけです。

僕はこの違いがかなり大きいと思っています。大きい下敷きの便利さというと、ずれにくいとか、下に入れやすいといった印象を持つ人もいるかもしれません。もちろんそれもありますが、それ以上に大きいのは、書くときの手の支えが続くことです。

この「支えが続く」という感覚は、目で見た印象よりも実際の使用感に強く出ます。書いていて変に引っかからない、端まで気持ちよく書ける、余計な違和感が少ない。その積み重ねが、思っていたよりも快適でした。

大学ノートより少し大きいサイズ感がちょうど良い

一般的な大学ノートとしてよく使われるものは、セミB5サイズのものが多いです。そこにもう少し大きい下敷きを合わせると、ノートの四辺から少しだけ余裕が生まれます。この余裕が、実際にはかなりちょうど良いと感じます。

下敷きがノートとほぼ同じ大きさだと、きれいに位置を合わせないと意味が薄れやすいところがあります。少しずれるだけで、端の支えが足りなくなることもあります。ですが、下敷きの方が一回り大きければ、多少ずれても十分に下に入ってくれます。

つまり、扱いが少し雑でも機能しやすいということです。勉強中は毎回きっちり位置をそろえるわけではありませんし、急いでノートをめくることもあります。そんなときでも、少し大きめの下敷きなら気を使いすぎずに済みます。この気楽さも、日常的に使う道具としてはかなり大切だと思います。

透明であることにも使いやすさがある

もう一つ大事なのが、透明であることです。下敷きには色付きのものや柄の入ったものもありますが、僕は勉強用としては透明の方がかなり使いやすいと感じています。

まず、見た目の圧迫感が少ないです。ノートやプリントに重ねても存在が強すぎず、視界の邪魔になりにくいのが良いところです。勉強中は意外とこういう小さな見やすさが効いてきます。

それに、透明だと下にあるものが分かりやすいので、紙を挟んだときにも扱いやすいです。ちょっとしたメモやプリントを一時的に重ねても、中身が見えなくなりにくいので、使い方の幅が広いと感じます。

下敷きは単に筆圧を支えるためのものという印象もありますが、透明だと補助的な道具としても使いやすいです。この素直な使いやすさは、地味ですがかなり良い部分だと思います。

100均で買える気軽さも大きい

こういう道具の良さは、気軽に試せることにもあります。僕が使っているものもダイソーで買ったものなので、特別高価な道具ではありません。

勉強道具というと、高機能で高価なものに目が向くこともあります。もちろん、それが合う人もいると思います。ただ、実際には、安くて地味でも自分の作業を確実に少し楽にしてくれる道具の方が、長く役に立つことも多いです。

大きい透明下敷きは、まさにそういう道具でした。買うハードルが低く、もし合わなかったとしても大きな負担にはなりにくい。それでいて、合えば毎日の勉強が少し快適になります。この手軽さはかなり魅力的です。

勉強用としておすすめしやすい理由

僕がこの下敷きを勉強用としておすすめしやすいのは、便利だと感じる理由がかなりはっきりしているからです。

大学ノートと同じくらいの下敷きだと、端の方で平面が切れて、手にはみ出しや段差の感覚が出やすくなります。けれど、少し大きい下敷きなら、その先にも平面が続いているので、端まで書きやすいです。これは実際に使ってみると、かなり分かりやすい違いでした。

さらに、透明なので見やすく、扱いやすいです。多少ずれても問題になりにくく、雑に挟んでも使いやすいという気楽さもあります。こうした小さな快適さは、一回だけなら些細でも、勉強を続けるほど効いてくると思います。

勉強は、結局のところ机に向かう回数が増えるほど、道具との相性が気になってきます。そう考えると、この下敷きのように、目立たないけれど確実に使いやすい道具は、かなり価値があると感じます。

まとめ

ダイソーで買った大きい透明下敷きは、僕にとってかなり使いやすい勉強道具でした。

特に良かったのは、大学ノートより少し大きいことで、ノートの端を越えた先にも平面が続くことです。下敷きがノートと同じくらいの大きさだと、端で面が切れて、手に段差のような違和感が出やすくなります。けれど、大きめの下敷きならその感覚がかなり和らぎます。

しかも透明なので見やすく、100均で買える手軽さもあります。かなり地味な道具ではありますが、実際に使うと良さが分かりやすいものでした。勉強用のちょっとした快適さを増やしたいなら、こういう大きめの透明下敷きはかなりおすすめしやすいと思います。