「鯛焼ぷろじぇくと。」の創作に対する思い

はじめに

サイトのリニューアルに伴い、プロフィールページに掲載していた僕の創作に対する思いや、「鯛焼ぷろじぇくと。」という名前に込めていることについてのポエムのようなものを記事としてこちらに残しておこうと思います。

なんとなくでも僕の考えが伝われば嬉しいです。

徒然なるままにご挨拶

鯛焼き(たいやき)。
それは実在していながら、どこかフィクションを感じさせる和菓子です。

可愛らしく、魚の形をしているのに泳ぐことはなく、そして何より美味しい。
あまりにも馴染みがあるので当たり前の存在のように感じますが、よく考えてみるとやはり不思議な存在だと思います。

僕には、その鯛焼きがどこか、現実と空想を繋ぐ存在のように思えるのです。

だからこそ僕は、そんな鯛焼きのように、現実世界にほんの少しでも影響を与えられる創作をしてみたいと思っています。

ただの時間つぶしで終わるものではなく、心を揺さぶるものを創りたい。
楽しさが日々を生き抜く活力になったり、共感が心を癒やしたり、作品の中の出来事から何かを感じ取ってもらえたり。
少し傲慢かもしれませんが、そんな要素をちりばめた作品を世に出してみたいと思っています。

僕自身、そういった創作に助けられながら日々を生きてきました。
だからこそ、今度は自分も、誰かにとってそういう存在を生み出せたらと思うのです。

特に、僕が大切にしているのは

「かわいい、楽しい、面白い」

という3つの要素です。

「鯛焼ぷろじぇくと。」という名前について

「鯛焼ぷろじぇくと。」というサークル名も、そうした思いから名付けた名前です。

「鯛焼き」には、先に書いたような現実と空想を繋ぐようなイメージを込めています。
「ぷろじぇくと」を平仮名にしているのは、少しでも可愛らしさを出したかったからです。
そして最後の「。」には、物語を創るという意味合いを込めて、あえて付けています。

名前そのものにも、自分なりの創作観やテーマを反映させたいと思い、このような名前にしています。

これからの活動について

そんなテーマを掲げながら、「鯛焼ぷろじぇくと。」ではゲーム制作や小説制作を中心に活動を続けています。

ここまで読んで、「いきなりポエムを読まされているな」と思った方もいるかもしれません。
正直、僕自身も何を書いているんだろうと思いながら書いています。

それでも、この創作がいつか誰かにとってポジティブな何かへ変わる日が来ればいい。
そんなことを願いながら、これからも活動を続けていきたいと思っています。

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

少しでも「鯛焼ぷろじぇくと。」という名前や、僕の創作に対する考えが伝わっていたら嬉しいです。
これからも、かわいい、楽しい、面白いを大切にしながら作品を作っていきます。

                              鯛焼ぷろじぇくと。代表 焼魚あまね