第38回「放送大学の来期学習を数値で設計する:総200時間から1日2コマのノルマを作る」

2026年1学期の履修科目が僕の中で決まりましたので、学習計画について具体的な数字を書いておこうと思います。
もちろん、授業料の支払いが済むまでは未確定ではあるのですが。

前提:授業タイプ別に総学習時間を概算する

来期の履修は、放送型の授業が17科目、オンライン授業が1科目の予定です。
まずは総時間を先に固定して、日割りでノルマを作ります。

放送型授業:17科目

  • 計算:17科目 × 45分 × 15回
  • 17×45=765分
  • 765×15=11,475分
  • 11,475÷60=191.25時間(約191h)

つまり、放送型授業だけで約191時間です。

オンライン授業:1科目

  • 計算:1科目 × 60分 × 8回
  • 1×60×8=480分
  • 480÷60=8時間(8h)

オンライン授業は8時間として扱います。

合計:概算で200時間に丸める

  • 放送型:191h
  • オンライン:8h
  • 合計:199h(≒200h

細かく詰めすぎず、運用しやすいように概算で200時間にします。

日割り:200時間を「試験までの残日数」で割る

次に、2/15から試験までを概算で130日と見積もって日割りします。

  • 200h ÷ 130日 = 1.538…h/日
  • 1.54h ≒ 1時間32分(92分)

ここで重要なのは、毎日92分を“基準”に置ける、という点です。

ノルマの落とし込み:92分 ≒ 90分として2コマ換算にする

92分をそのまま扱うより、運用上はキリがいい形にします。

  • 1時間32分(92分) ≒ 90分
  • 放送型授業1コマ=45分なので
    90分=45分×2コマ

つまり、日々のノルマを

  • 放送授業換算で「2コマ/日」

として計算することにします。

この数値設計の狙い

このやり方だと、学習の進捗が「時間」ではなく「コマ数」で管理できて、毎日の判断が速くなります。

  • 今日の最低ライン:2コマ
  • 余裕がある日は:+1コマみたいに上乗せしやすい
  • 全体の200hという“重さ”を、日々の2コマに分解できる

ここまで数値が決まると、あとは「2コマを崩さない」「崩れたら戻す」という運用だけで前に進めます。

あくまで数値上はこんな感じです。
あとはこれを実行する意識が重要になりますね。

冬季学習期間はゆっくり休む方もいるかもしれませんが、僕の場合は履修科目数が多いということもあり、この期間も含めて進めなければ間に合いません。

皆さんも、無理のない範囲で自分なりに学習計画を立てて頑張ることをおすすめします。
一緒に頑張りましょう!