推し活日記04「僕なりの推し活について」

「推し活日記01」で僕が推しているVTuber、「羽汐なゆたちゃん」を推し始めたきっかけから今日に至るまでをさらっと書きましたが、それからまた月日が流れたので、僕なりの推し活に対する考えについて書いていこうと思います。

推し活ってなんだ?

推し活……推しという言葉が浸透して久しいですが、それはファンとか好きとかそういう言葉に準じるものだと思います。
ただ単純にそういう好意だけでなく、推すという広めたいと思うような意識が含まれるものなのだろうと思います。

もちろん、推し活といっても千差万別で、独占欲の強い推し活もあるかも知れません。
それについては僕は存在を認めつつも、それはあくまで一定の範囲であればという考えです。
思うだけなら自由、しかし、何だか優しくないなと思ってしまうのです。

なので、僕にとっての推し活というのは、推しのためになるというのがまずあって、それによって自分も楽しいというのが推し活の前提です。

FANBOXについて

推す方法には色々ありますが、FANBOXをpixivで開設している方もいらっしゃり、そこで何らかのプランに入るというのも推す方法だと思います。

僕はFANBOXに関しては、クリエイターさんや活動者さんが応援を受け取れる場だと考えています。
元々クリエイターさんなんかは活動をマネタイズする機会が少なく、それが出来る場として出来た印象です。
ですので、プランの金額に応じて特典がつくなどが一般的となってはいるものの、そういった特典が無くても良いものだと考えています。

前提として、応援する場だと思うので、FANBOXのための特典で推しに負担をかけるのは本末転倒ではと思ってしまうのです。しかし、クリエイターや活動者として、何かお返ししたいという気持ちが生まれるのも自然なものかと思ったりもします。つまり、それが無理のない範囲であれば嬉しいなと思うのです。

活動者さんによっては、その特典で差異化を図り競っている方もいらっしゃると思いますし、それを否定する気持ちはありません。要は、活動者さんの方針に沿う応援が出来るかどうかが重要だと思います。

例えば、プランはいくつかあるものの特典は同一の方、少額プランのみの方は純粋に応援として受け取りたい意志がプランに反映されているケースかと思います。

難しいのは、プランが少額から高額まで分かれており、かつプランによって特典が異なるケースです。
よくあるケースだと思うのですが、プラン加入者にも様々な考えの方がいらっしゃるので、特典目当ての方の場合、その特典に対して不満を抱く場合もあるのです。

ただ、それは贅沢なことだと僕は考えます。
特典があるだけありがたいと思います。
というか、可視化されていない人件費などを考えると破格であることが多くあります。

支援されたお金を全部活動のために使わなくてはならないという意識も義務的に持つ必要はないと思います。
というか、支援されたお金を何に使うかなんていうのは些細なことだと思います。
それに、そのお金で例えば生活が満たされて活動がしやすくなれば良いわけですから、ステーキ代とかケーキ代などになるのも良いのです。

ましてや使用用途の会計報告など酷です。
そこまで行くと、もはや売買契約でクラファンと何ら変わりません。

などと思ったりしています。

ですから、FANBOXで推す場合は無理なプランには入らない、そして入らないという選択も全く問題ないものだという意識が必要かと思います。

ガチ恋……とは?

ガチ恋という存在は知っています。
しかし、自分がそれに当てはまるのかは……どうなのでしょう?

僕自身は広い意味ではガチ恋かもしれません。
しかし、独占欲が強いガチ恋ではなく、推しの幸せを願ってやまないガチ恋です。
過度な自己犠牲による応援は推しが嫌がるでしょうし、それでも応援されることは喜んでくれるでしょう。
そのバランスをとりつつ、最大限の応援や感謝をしていきたいなと思います。

共に成長

推しが成長するのは嬉しいものです。
そして僕自身もその姿を見て自分も成長したいなと思えます。

そういう相互にいい関係を保てる推し活が続けば良いと思います。