第36回「2025年2学期単位認定試験で気づいた、学び方の課題」

2025年度第2学期 単位認定試験の終了

2025年度第2学期の単位認定試験は、2026年1月18日(日)9:00〜1月26日(月)17:00(択一式)に実施されましたね。
僕は今回も無事受験を終えることが出来ました。
受験を通して気づいたこともいくつかあるので備忘録として残しておこうと思います。

学習の進め方とスケジュール管理

僕の場合、2学期序盤は学習に余裕があり、余裕を持って授業視聴を行っていました。
しかし、仕事の繁忙期と重なった中盤〜終盤では勉強が思うように進まず、計画していた学習量をこなすのが難しくなりました。

これは単に予想外の出来事だったというわけではなく、今後も仕事と学習の両立を続けるうえで繰り返し起こりうる現実的な状況として捉える必要がある、と強く感じました。
忙しい時期にも学習が途切れないような仕組みや計画の立て方が、僕の今後の課題ですね。

試験勉強の進め方に対する気づき

これまで僕は、放送授業→テキスト→少し過去問という順序で学習してきました。
このやり方は「理解度を高められる」と信じていたから取り入れていたのですが、今回の試験勉強を通じて、ある重要な気づきがありました。

それは、過去問を先に解くことで、どこを理解すべきか、どこが理解できていないかがはっきりし、効率的に学習できるということです。
つまり、授業やテキストを読む前に過去問で出題傾向をつかみ、理解すべきポイントを先に把握しておく方が、学習の方向性が明確になるのではないかと感じました。

逆に言えば、僕はこれまで過去問の重要性を理解していなかったということになります。

この気づきは、特に10科目以上を並行して学ぶような状況において、大きな意味を持つと感じています。
忙しい日々の中で学習時間を確保する必要がある僕にとって、優先順位をしっかり定めて効率よく勉強することは不可欠だからです。

もちろん点数をとるためだけの勉強は避けたいのですが、点数をとるという部分に一定の理解が含まれるという所がポイントですね。
結局押さえるべきことは押さえておかなくては深い理解も生まれないのです、おそらく。

前もって勉強を進めることの重要性

最後に、今回の試験を通じて改めて認識したのが、前もって勉強を進めておくことの大切さです。
仕事と学びを両立するスタイルでは、どうしても予期せぬ忙しさが入り込んできます。だからこそ、学期開始直後から余裕を持って学習を進め、余裕のあるうちに通信指導や過去問演習まで手を付けておく必要があります。

来期はというか、この冬休みはできるだけ履修予定に授業を視聴しておく予定です。